パソコン・タブレット・スマホで見れます

獅子舞の行事案内

鉄神社祭礼の日に鉄古典獅子舞いの奉納があります。
鉄古典獅子舞は原則として2年に1回、鉄神社祭礼の日に行われます。
鉄神社の祭礼は10月の第一日曜日です。

獅子舞





■日  時: 平成29年10月1日(日)の鉄神社祭礼の日の

      鉄古典獅子舞いの奉納は行なわれません。


■日  時: 平成28年10月2日(日) 
       鉄古典獅子舞いの奉納があります。時刻については11時30分か
       ら12時00分の間に 獅子舞の行列の出発が行われます。
       境内につい てから約1時間ほど舞が行われます。

●場  所: 鉄神社境内


■日  時: 平成27年10月4日(日)の鉄神社祭礼の日の

      鉄古典獅子舞いの奉納は行なわれません。


■日  時: 平成26年10月5日(日)午前11時45分より 
       鉄古典獅子舞いの奉納があります。

●場  所: 鉄神社境内
鉄神社幟旗付近よりスタートし鉄神社境内に向かって、篠笛隊の「道歩き」の
演奏と共に行列行進をします。 (鳥居付近は一瞬通行止めとなります。)
石段を上がり境内に到着すると、篠笛隊の「舞込み1,2」「舞込3」 「岡崎」
の演奏が始まり、蠅追い(ヒョットコ)を先頭に天狗(露払い)牡獅子2頭
(剣獅子・ねじりん棒獅子) 牝獅子1頭(宝珠獅子)の舞が篠笛に合わせて行われます。
途中で歌が入り舞の動きが力強くなります。前半が終わると 休憩(踊子の衣装直し)が
入ります。後半は古典獅子舞のクライマックスとも言うべき、一頭の牝獅子を2頭の牡獅子が
追いまわすというシーンがあります。この時は篠笛も「高い岡崎」の篠笛が力強く
演奏されます。後は歌の後に「岡崎」 が演奏され笛隊も終わりに向け力強く吹いていきます。
歌と踊りが終わると「帰り道」が演奏され、踊り手はすべて 本殿に向かって一礼をする。
ここで「道歩き」の体制に入り笛隊の演奏で境内から出ていく。        


■日  時: 平成25年10月6日(日)の鉄神社祭礼の日の

      鉄古典獅子舞いの奉納は行なわれません。


■日  時: 平成24年10月7日(日)午後1時から2時 
        鉄古典獅子舞いの奉納があります。

●場  所: 鉄神社境内


■日  時: 平成23年10月2日(日)の鉄神社祭礼の日の
        鉄古典獅子舞いの奉納は行われる予定でしたが
        中止になりました。

        ※東北地方大地震の被災にあわれた方々の気持ちを配慮し自粛する。

         ※平成24年の秋に鉄町の盛大で厳粛な行事として、一抽山 宗英寺新命住職
         の晋山結制が行われる予定です。このとき新命住職の先導役として
         鉄古典獅子舞保存会、囃子連保存会の獅子舞出演、稚児行列などを予定
         しているため、平成23年の秋は古典獅子舞は控える。などが
         中止の理由。

■日  時: 平成22年10月3日(日)の鉄神社祭礼の日の

                鉄古典獅子舞いの奉納は行なわれません。


■日  時: 平成21年10月4日(日)午後1時から2時

●場  所: 鉄神社境内


■日  時: 平成20年10月5日(日)の鉄神社祭礼の日の

                鉄古典獅子舞いの奉納は行なわれません。


■日  時: 平成19年10月7日(日)午後1時から2時

●場  所: 鉄神社境内



■日  時: 平成18年10月1日(日)の鉄神社祭礼の日の

                鉄古典獅子舞いの奉納は行なわれません。



■日  時: 平成17年10月2日(日)午後1時から2時

●場  所: 鉄神社境内



獅子頭の手入れと舞の準備

奉安所から獅子頭別にきちんと紙にくるまれた備品を、保存会の人たちが手渡しで 用意されたブルーシートの上に運び出していました。鉄古典獅子保存会会長の鈴木 節男さんの細かい指示指導と、副会長の三堀功さんが注意事項と今後手に入りにく い備品の導入について、特にキジの羽や鶏の羽について話をされました。3頭の 獅子頭には鳥の羽を挿しますが、本来は鶏の白い羽を挿すのが正式とされています。 作業をしながら会長の過去に培われてきた会員たちの苦労話や楽しかったことなど、 話を聞きながら作業は進んでいきます。会員たちが手分けをして準備完了するまで 小半日はかかります。

鉄古典獅子舞保存会では、毎週火曜日午後8時から10時まで鉄文化会館で練習を しています。鉄囃子連保存会の方も同じ様に練習をしています。古典獅子舞の方は 主に笛の練習です。今から400年くらい前から始まったこの踊りは、当時の時代 背景から、この踊りの歌でもわかるように大変のんびりとした悠長な暮らしぶり だったように思えます。ですから、祭り囃子のように早い笛太鼓のリズムとは 対象的に、古典獅子舞はゆっくりとしたリズムで獅子の踊りも、お囃子で踊る速さ とは違い、ゆっくりです。獅子舞いの踊り手は笛の早さに合わせて踊りますから、 笛のリズムが早いと踊りも早くなります。笛をゆっくり吹くということは慣れな いと難しく、息が苦しくなるとリズムがだんだん早くなります。ベテランの方 たちがこれらを是正していきます。

獅子頭の整備 平成29年9月20日実施

獅子頭に籠を麻紐で取り付ける。3頭の獅子頭はそれぞれ大きさが違うため、 獅子頭と籠とあったものを組み合わせる。
獅子に取り付ける唐草模様の布。
唐草模様の布を獅子頭に針と糸で縫って取り付ける。
獅子頭に羽を取り付け、籠の上にお飾りとお札をとりつけて出来上がり。


平成28年鐵神社祭礼の日に獅子舞を奉納する準備をしているところ。
奉安所
牝獅子
天狗の髪
牡獅子
牡獅子
牡獅子
牡獅子
牝獅子
このページのTOPへ戻る

鉄囃子連保存会の舞風景


Link